top of page
All Posts


「"稼げる街、挑戦できる街"を目指して」――石崎けいぞう候補(三股町長選2026)
宮崎県庁職員として長年勤務し、三股町では副町長や教育長を務めてきた経験を持つ石崎氏。三股町出身ではないものの、町での勤務や地域活動を通じて住民との交流を重ね、「第二のふるさと」と呼ぶほど三股町への思いを深めてきた。 立候補を決意した背景には、培った行政経験と町民から直接聞いてきた声を生かし、自らの手で町の課題を改善したいという思いがある。 今回の取材では、立候補に至った経緯から、三股町を取り巻く課題、そして未来について話を伺った。 三股町との出会いから、町長選への決意へ 石崎氏が初めて三股町で行政に携わったのは、2011年2月。宮崎県庁から副町長として派遣されたことがきっかけだった。 当時は、新燃岳が1月下旬に噴火した直後。三股町で3年間、副町長として行政運営に携わる一方、町内の地区に住み、自治公民館活動などにも参加した。 「仕事柄、町内のいろいろな団体の方や、30ある自治公民館の館長さんたちと付き合う機会がありました。そうするうちに、三股町のことを好きになって、ファンになっていったんです」 3年間の勤務を終えて県庁に戻った後も、祭りなどの機会に
tohyonomikata
8月29日読了時間: 11分


「人口減少という前提からの脱却へ、挑戦」――荒武みるき候補(三股町長選2026)
「人口減少に対する対策をしっかり取り組まなければ、20年先、30年先の三股町を守りきれないのではないか」 三股町長選への立候補を決意した理由について、そう語る荒武氏。 これまで増加傾向にあった三股町も、人口減少局面に入りつつある。荒武氏が今回の選挙で掲げるのは、単に人口減少の「影響に対応する」のではなく、可能な限り人口そのものを維持するという目標だ。 今回は、三股出身の荒武氏に、立候補の理由と、目指す三股町の姿について話を聞いた。 「2割しか減らない」ではなく、「2割減を食い止める」 荒武氏が町長選への立候補を決意した最大の理由は、三股町の人口減少に対する危機感だった。 「きっかけは端的に言うと、三股町の人口減少に対する対策です。そういう対策をしっかり取り組まなければ、20年先、30年先の三股町という自治体を守りきれないのではないかという大変な危機感を抱いたからです」 荒武氏は2050年を一つのターゲットとして捉えている。 2025年と2050年を比較すると、三股町の人口は約2,000人減少し、現在の約8割になると見込まれている。しかし、荒武氏は
tohyonomikata
8月29日読了時間: 13分


「基礎がしっかりしてこそ、新しいことに取り組める」――西村なおひこ候補(三股町長選2026)
三股町長選挙への立候補を決めた西村氏。 長年にわたり役場職員として町政に携わり、副町長を8年間務めた後、町議会議員として4年間活動するなど、約40年にわたって行政に関わってきた。 今回の立候補を決めた背景には、これまで培ってきた経験を今こそ生かしたいという思いがあったという。もう一つの理由として挙げたのが、隣接する都城市との「差」だった。 40年の行政経験を、今こそ生かす 西村氏が町長選への立候補を決意したきっかけは、現職町長の引退表明だった。 「今まで長年役場職員として働いてきて、8年間は副町長として働き、ここ4年間は議会議員として働いた。40年間行政に関わってきました。やっぱり今こそこの経験を生かすべきかなという思いがあって、自分でやってみようということがきっかけです」 長年、行政の内側から町政を見てきた経験は、西村氏自身が今回の選挙で打ち出す大きな強みでもある。 一方で、立候補を決めたもう一つの背景には、隣接する都城市の存在があった。 都城市はふるさと納税で全国有数の実績を持ち、その財源を活用して子育てや移住・定住など、さまざまな政策を展開
tohyonomikata
8月29日読了時間: 9分
bottom of page

